地域貢献事業 Society

純真学園大学は、医療系大学の専門性と特色を生かした市民の方々を対象とするイベントや公開講座を開催しています。

協定等

福岡未来創造プラットフォーム 連携協定締結

「福岡未来創造プラットフォーム」は、2009年に設立された「大学ネットワークふくおか」が発展的解消したことを受け、2018年に新たに設立されました。現在、本学を含む福岡都市圏の14大学及び自治体、産業界が既存の組織・領域・分野の枠を超えて、連携・交流することにより、福岡市の高等教育の振興と地域社会の活性化に寄与することを目的に、以下に掲げる事業を進めております。

  • 福岡市への学生集積に関する事項
  • 福岡市の未来を担う人材の育成に関する事項
  • 学生の福岡市への就職・定着に関する事項
  • 福岡市の生涯学習や学校教育の支援に関する事項
  • 福岡都市圏の大学・自治体及び産業界との連携の推進に関する事項

【参画機関】
九州産業大学、九州大学、サイバー大学、純真学園大学、西南学院大学、第一薬科大学、筑紫女学園大学、中村学園大学、日本赤十字九州国際看護大学、日本経済大学、福岡工業大学、福岡歯科大学、福岡女子大学、福岡大学、福岡市、福岡商工会議所、一般社団法人福岡中小企業経営者協会

【福岡未来創造プラットフォームHP】
https://www.fuk-miraipf.net/

【福岡未来創造プラットフォーム 連携協定締結に関する共同発表】
詳しくはこちら

福岡市南区と「大規模災害時における純真学園施設の使用に関する覚書」を締結しました

平成28年12月9日(金)、学校法人純真学園と南区による『大規模災害時における純真学園施設の使用に関する覚書』の調印式が行われました。

福岡市南区及びその周辺地域において大規模災害が発生し、南区役所の施設機能が著しく失われた際に、本学園施設に南区災害対策本部を移転させることにより、南区における災害対応業務の円滑な遂行を図るものです。

「放射性物質の測定・調査」純真学園大学と福島県広野町が協定

純真学園大学は、平成23年の福島第一原子力発電所事故により飛散した放射性物が残存する福島県双葉郡広野町と「放射性物質の測定及び人体・環境への影響調査及び連携協力に関する協定」を締結し、その締結式を平成29年1月11日(水)純真学園大学にて行いました。

上記協定締結に至るには、本学放射線技術科学科、新井正一教授が平成23年8月より広野町放射性物質除染アドバイザーとして同町の除染に協力、17回に渡り、本学看護学科教員、検査科学科教員、学生とともに現地を訪問しての調査研究を行っていた経緯があります。

広野町の遠藤町長は挨拶の中で「広野町の復興は予想以上に進んでいます。これまで力を貸していただいた純真学園大学に感謝の意を表したい。」と述べられました。また、本学の福田学長は、「この提携を新たなスタートとして、これまでの協力活動をさらに発展させ、広野町の復興に力添えできれば。」と語りました。

イベント・公開講座

子宮頸がん検診

本学保健医療学部の『ピアサークル』の学生は、福岡市南区健康づくり実行委員会及びNPOキャンサーサポートと連携し、地域の方の疾病の予防・健康の保持増進のために活動を行っております。その活動の一環として、子宮頸がん予防啓発イベントを企画し、本学の学生を対象とした「子宮頸がん検診」を実施しました。

【2020年 子宮頸がん検診を実施しました】
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健康フェスティバル

広く市民の方々に健康管理の大切さを呼びかけることを目的に、設置学科それぞれの特徴を生かした健康測定、検査、アドバイス等を実施します。

開催時期:10月

測定・検査内容 身長・体重、BMI、血圧、骨密度、SPO₂測定 など
体験・デモ AED、心臓マッサージ
相談・アドバイス 食生活チェック、測定結果をもとにしたアドバイス

公開講座

本学では2つの方式で公開講座を実施しています。

1講義と体験授業方式
  • ママとパパのための育児体験教室
2地域の方々に役立つ医療における検査や治療、疾病の予防につながるテーマを取り上げた講演形式

【これまでのテーマ】

  • 明日から使える家庭の医学
  • 乳がんの早期発見と治療について

純真学園大学現代教養講座

現代社会の諸問題について、医学的知識とは別の専門外知識を高めると共に、現在に生きる社会人として修めておきたい教養を身につけることを目的とする『純真学園大学現代教養講座』を必修科目として開講しています。様々な分野で活躍される外部講師を招いての授業に一般の方もご参加いただけます。