2026.03.05
看護学科
学生主体で行う "ママとパパのための育児体験教室" 開催報告
本学では、母性看護学実習の一環として「ママとパパのための育児体験教室」を開催しています。
この育児体験教室は、10月から2月末まで全5回実施され、3年生全員が主体となって運営を担当しています。学生たちは、赤ちゃんを迎えるご家族の気持ちに寄り添いながら、「どのように伝えれば安心してもらえるか」「分かりやすい説明とは何か」を考え、仲間と協力しながら、準備を進めています。
今回は、本番に向けた準備から当日の様子までをご紹介します。
どのような教室にするかを話し合う
グループワークの様子
内容が決まり、真剣に(時には楽しく)
練習に取り組む学生たち
教室当日のリハーサル。
緊張感の中にも真剣な表情が見られます
本番当日。
卒業生や実習施設の指導者さんが参加してくださいました。
緊張している仲間を支える学生たちの姿
終了後の振り返り。
学びを深める大切な時間です
無事終了し、
達成感あふれる笑顔での記念撮影
育児体験教室を通して、学生たちは妊娠期にあるご家族への理解を深め、看護師として求められる支援のあり方を実践を通して学びました。地域とともに学ぶこの実習は、本学の大きな特色の一つです。
次年度は新3年生が運営を担当します。これまでの学びを生かしながら、妊婦さんとそのご家族にとってより有意義な教室となるよう、学生・教員一同取り組んでまいります。
