純真学園大学

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2026.05.25 イベント

ひらめき☆ときめきサイエンス開催のお知らせ 【8/22(土)】

 純真学園大学では、中学・高校生の皆さんを対象に「科学研究費補助金(科研費)」をもとに行った研究成果をわかりやすく紹介するプログラム「ひらめき☆ときめきサイエンス」を実施することとなりました。
 本プログラムは、皆さんに大学や研究機関で「科研費」により行われている最先端の研究成果を、直接見て、聞いて、触れてもらうことで、科学のおもしろさを感じてもらうものです。1日の講演や実験を通じて、大学で行われている研究の一端に触れてみませんか。皆さんの参加を心よりお待ちしております。


クリックするとPDFデータが開きます
開催日 8月22日(
時間 10:00~17:00(受付9:30~)
会場 純真学園大学 2号館
申込
方法
下記申込フォームよりお申込みください。
締切:7/31(金)
対象 中学生
定員 20名 ≪先着順≫
申込
フォーム
参加費 無料
概要  みなさんは、放射線と聞くとどのようなイメージをもちますか。危険なもの、難しいもの、病院で使われるもの、という印象をもつ人も多いかもしれません。実際に放射線は、レントゲンやCT 検査、がん治療など、医療の現場で私たちの健康を支えるために役立っています。一方で、放射線には人体に影響を及ぼす側面もあり、体にどのような影響を与えるのかを正しく知ることも、とても大切です。
 私たちの体は、たくさんの細胞からできており、その中には生命の設計図ともいえる「遺伝子」があります。放射線は、この遺伝子に影響を与え、がんや白血病などの病気を引き起こすことがあります。では、放射線は遺伝子にどのような変化を起こすのでしょうか。また、その変化を私たちはどのように調べているのでしょうか。このプログラムでは、放射線遺伝子の関係について、講義と実習を通して学びます。実習では、マイクロピペットを使ってPCR という実験を行い、DNA を増やす操作や、その結果を電気泳動で確かめる体験を行います。また、霧箱を使って目に見えない放射線の飛んだあとを観察したり、大学にあるX 線装置やCT 装置などの医療機器を見学したりします。さらに、蛍光を出す細胞の観察を通して、ゲノム編集などの最先端の生命科学研究にも触れてもらいます。
 実験や講義を通して、放射線が医療や私たちの生活にどのように関わっているのか、そして遺伝子の変化がどのように調べられているのかを体験的に学びながら、生命科学のおもしろさや研究の魅力を感じてもらいたいと思っています。ぜひ参加してください。
持ち物 ・筆記用具・マスク
・白衣(お持ちでなければこちらでご用意しますので、申し込み時にお申し出ください)
・昼食・飲み物をご用意ください。
特記
事項
・生化学試薬を使用します。危険物や毒劇物ではありませんが、試薬の付着を防ぐため、白衣・手袋・マスクを着用していただきます。
 ※白衣は貸出可能です・医療用放射線機器の見学を行いますので、靴下・運動靴を着用のうえ、動きやすい服装でご参加ください。
・大学までの送迎は、保護者の方の責任でお願いいたします。なお、保護者の方は見学のみご参加いただけます。