2024.11.08
大学院
大学院生が全国学会にて研究発表を行いました
2024年10月31日から11月3日の4日間、沖縄コンベンションセンターで開催された第1回日本放射線医療技術学術大会(日本放射線技術学会・日本診療放射線技師会の合同学術全国大会)において、院生の大石優樹さん≪保健学衛生学専攻≫が演題発表を行いました。
大石さんは、放射線治療(線量評価1)セッションにおいて「OSL線量計を用いた放射線治療における照射野外被ばく線量の把握及び防護の検討」というタイトルで発表を行いました。初めての全国学会発表に緊張もあったようですが、無事に発表を終えることができました。
今回の発表経験を活かし、修士論文審査会に臨んで学位取得を目指していきます。
