2026.10.27
学科共通
在宅療養児のためのボランティアに看護学科、放射線技術科学科、検査科学科の学生が大活躍!
子どもたちは、お兄ちゃん、お姉ちゃんが大好きです!
10月10日、新宮町の「ふれあい交流館」で開催された「おひさま縁日」でも、本学の学生たちは子どもから大人気で、会場にはたくさんの笑顔が広がりました。
このイベントは、病気や障がいによって遊びや交流の機会がうばわれがちな子どもたちに、思いっきり遊び、お友達と触れ合ってもらおうと2016年から始まりました。
当日は気持ちのよい秋晴れの中、約100名の子どもたちで会場は大にぎわい!
「そらのたび」や「そらミュージアム」など、空をテーマにした各ブースのアトラクションを楽しみました。
ボランティアで参加した学生たちも負けてはいません! 各ブースで子どもたちと一緒に遊んだり、きょうだい児と手をつないで会場を回ったり、楽しい時間をともに過ごしました。
また、運営を担う福岡療育支援センターいちばん星の看護師や保育士、セラピストの皆さんから、子どもへの声のかけ方や遊びを通した関わり方などを学ばせていただきました。
参加学生の中には、今回が2回目というリピーターも! 「おひさま縁日」は、本学の学生たちにとって、おなじみのボランティア活動になりつつあります。
12月には、在宅療養中の子どもたちの自宅を訪問する「サプライズサンタ」も予定しています。今度はサンタになって、子どもたちに笑顔を届けます!
きょうだい児もお姉ちゃんが大好き
にじ色スクイーズづくり
空のたびアトラクション
いちばん星みーつけた(スヌーズレン)
お歌でフィナーレ
みんなで集合写真
