令和8年8月5日(水)に九州医療センターにおいて「令和8年度 九州医療センター 臨地指導者研修会」を開催しました。当日は、九州医療センターから42名、本学教員17名が参加しました。
研修会では、「学生の主体的な学びを支える実習とは」をテーマに、基礎看護学領域の村田教授が講義を行いました。講義の中で、臨地実習指導者と大学教員が各領域に分かれて、「学生の主体的な学びにつながった指導体験」をテーマにバズセッションを実施しました。短時間ではありましたが、各領域で活発な意見交換が行われ、それぞれの実践や工夫を共有しながら、学生の主体的な学びを支える実習について理解を深める機会となりました。
今後も、本学では、臨地実習指導者との連携を一層深め、看護学生にとって実りある臨地実習となるよう、より良い実習教育の充実に努めてまいります。
