南区出前講座「命をつなぐAED体験」を開催しました【成人看護学領域】
本学では、福岡市南区役所が推進する「共創のまちづくり」と連携し、教員が地域へ出向く「南区出前講座」に取り組んでいます。
今年度、看護学科では成人看護学領域の教員が「南区ひばる子どもプラザ」を訪問し、AED(自動体外式除細動器)に実際に触れて動かしてみる体験会を開催しました。当日は10組の親子にお集まりいただき、和気あいあいとした雰囲気の中で体験が行われました。
「もしもの時のために知っておきたい」という思いでご参加された方が多く、お子さんをあやしながらも熱心に講座に耳を傾け、積極的に質問される姿が印象的でした。また、お子さんたちも体験用器材に触れたりボタンを押したりと興味津々な様子であり、身近な人や街中で人が倒れた際にどのような行動をとるべきか、関心を深めていただく貴重な機会となりました。
さらに本講座では、万が一の際に役立つAED設置場所や小児の救急相談窓口についてもご紹介しました。「いざという時に相談できる窓口を知ることができて安心した」とご好評をいただきました。
- 操作する機会がないため良い体験でした。いざという時は勇気を持って行動したいと思います。
- 子連れでもご配慮いただき、集中してお話を聞くことができ、参加できて良かったと思いました。
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AEDの使い方を詳しく教えていただき大変勉強になりました。また、小児へのショックの仕方なども知れて良かったです。
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普段からAEDの場所などを気にかけるようにして、いざという時には勇気を出して行動できるようにしたいです。
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実際に触れてみるのは大事だと思った。若い世代にも知ってほしい。
AEDは決して操作が難しいものではなく、大切な人の命を守るための心強いツールです。本講座での体験を通して「自分にもできる」という安心感や自信を持ち、万が一の際の一歩につなげていただければ幸いです。
成人看護学領域
片山・久間・河野・高島
