2026.08.19
8/11「ディスカバ! in 純真学園大学」を開催しました
8月11日、本学において探究型学習プログラム「ディスカバ! in 純真学園大学」を開催しました。
本イベントは3月に続く今年2回目の開催となり、「医療の探究」をテーマに実施しました。
当日は、高校生57名と本学学生アンバサダー26名が参加し、演習やディスカッション、プレゼンテーションを通して医療に関する課題について探究を深めました。
プログラムは2つのテーマに分かれて行われました。
❶コミュニケーション編 / 看護学科×検査科学科
「言葉にできない患者さん」とどうコミュニケーションする?
患者さんとのコミュニケーションについて、演習しながら学ぼう。
「言葉にできない患者さん」とどうコミュニケーションする?
患者さんとのコミュニケーションについて、演習しながら学ぼう。
❷テクノロジー編 / 放射線技術科学科×医療工学科
「見えないもの」をどう測る?医療を進化させるテクノロジーの謎に挑め!
音・光・波形で暴く!身近な放射線とキミの体の“見えない世界”
「見えないもの」をどう測る?医療を進化させるテクノロジーの謎に挑め!
音・光・波形で暴く!身近な放射線とキミの体の“見えない世界”
参加した高校生たちは、明確な正解のない問いに向き合いながら、それぞれのグループでテーマを決め、意見を出し合い、考察を重ねました。そして、導き出した考えや提案を参加者全員の前で発表し、学びの成果を共有しました。
本学では、「問いは人生を豊かにする」という考えのもと、自ら問いを立て、考え、答えを探究する力を育む機会を大切にしています。本プログラムが、参加した高校生の皆さんにとって、身近な疑問や課題に主体的に向き合い、自分なりの答えを見いだしていく探究活動の第一歩となれば幸いです。
(保健医療学部長 新井正一)
オープニング:自己紹介
テクノロジー編:霧箱を観察
テクノロジー編:グループワーク
コミュニケーション編:グループ発表
コミュニケーション編:生理機能体験
エンディング:代表発表
