2026.07.03
看護学科
1年次生はじめての地域看護学実習 ー地域で学び、地域に育てられた一週間-
6月8日から12日まで、1年次生は、入学後はじめてとなる実習を行いました。これは、福岡市南区・中央区の公民館で、地域住民の方々との交流や公民館活動への参加を通して、人々の暮らしや健康について学ぶ実習です。
実習前、「公民館は敷居が高く自分には縁遠い場所」という印象をもっていた学生でしたが、実際は、老若男女さまざまな世代の方が集い、地域住民の安心・安全な暮らしを支えていることを知りました。
最終日の発表会では、公民館長・主事の皆様、区役所の地域支援課の皆様ご臨席のもと、「公民館は地域になくてはならない存在だった」「人との交流が心身の健康につながっていることを知った」など、自分達の言葉で学習の成果を発表しました。
学生は初めての実習で不安や戸惑いも大きかったのですが、日々の振り返りを重ねる中で経験を力にし、また、住民の皆様の温かい出迎えも大きな支えとなって、実習後半には笑顔で自ら進み行動する姿が見られました。
このように、看護学生として大切な一歩を踏み出す機会を与えてくださった、公民館の館長・主事の皆様、地域住民の皆様、福岡市南区・中央区役所地域支援課の皆様に心より感謝申し上げます。
スマホ教室参加
子育てサークル出張講座参加
七夕飾り作り参加
料理サークル参加
