2026.05.25
看護学科
3年次生 小児看護学方法論の演習で、「乳児内服」「乳児の一次救命処置」「小児の輸液管理」を行いました
3年次生が小児看護学方法論の授業の中で、「乳児内服」「乳児の一次救命処置」「小児の輸液管理」の技術演習を行いました。
乳児内服では、体重に応じた薬剤量の確実な内服や誤嚥を防ぐなどの安全への配慮が必要です。スポイトやシリンジを用いた内服や、内服を嫌がる児への内服はどのようにしたらいいのかなどを考えながら実施しました。
この他にも、「乳幼児の抑制」「幼児の肺炎のフィジカルアセスメント/バイタルサイン測定」「乳児の身体計測」の技術について演習を行いました。3年次生は、10月から2月末にかけて「領域実習」と呼ばれる臨地実習に行きます。今回のこれらの演習から、小児看護学実習において、子どもと家族に安全で少しでも不安が軽減できるような看護の提供ができることを期待しています。
