人の「いのち」を支え、
感性豊かな「看護師・保健師」を育成
看護職者としての専門的知識、技術および態度を修得し、医療人の一員としてのコミュニケーション能力や高い倫理観を備え、社会に貢献できる看護師・保健師を育成します。
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2025年度
国家試験合格率- 看護師 -
97.5%
- 保健師 -
100%
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2025年度
進路決定率(就職・進学希望者)100%
開学以来12年連続
過去の国家試験合格率はこちら
2024年…… 看護師 100% / 保健師 100% / 進路決定率 100%
2023年…… 看護師 98.9% / 保健師 100% / 進路決定率 100%
2022年…… 看護師 99.1% / 保健師 100% / 進路決定率 100%
2021年…… 看護師 93.9% / 保健師 90% / 進路決定率 100%
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4年間のカリキュラム

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1年次
医療人としての基礎固め
1年次では、特に基盤教育科目・専門基礎科目の学修を中心に、人間、社会、自然科学についての理解を深めていきます。また、それらを通して医療人としての態度を身につけていきます。
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2年次
看護の基礎知識・技術の修得
2年次では、専門科目を中心に、看護の基盤となる知識・技術を修得していきます。また、医療現場で展開する基礎看護学実習IIでは、一人の患者さんとの関わりを通して、知識を深め、看護実践能力を獲得していきます。
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3年次
看護実践能力の修得
3年次では、より専門的な看護実践能力を獲得します。各実習科目では、今までに学んだ知識・技術を統合し、多様な健康課題を持つ対象者への看護を実践します。
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4年次
質の高い看護の研究
4年次では、看護研究や総合実習を通して、よりよい看護を模索し追究する能力を養います。また、保健・医療・福祉領域の他職種と連携し、看護の専門性を発揮する能力を身につけます。
実力を高める充実した演習環境
最新式のフィジカルアセスメントモデル、保育器および救急医療の対応機材などの充実した演習機材を揃え、学内でも十分な実技演習が行える環境を整えています。
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看護学実習室1
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集中治療機材
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看護学実習室3
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保育器および光治療ユニット
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看護学実習室1
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集中治療器材
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看護学実習室3
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保育器および
光線治療ユニット
多様な学びができる幅広い実習先

高度医療を提供する特定機能病院から、地域包括支援センターまで。各病院・施設の特徴に応じて多様に学べる実習先を確保。
あらゆる人々の健康課題に対する看護実践力を身につけます。
先輩メッセージ

MESSAGE01
一人ひとりに寄り添い
信頼される看護師になるために
看護学科2年生
樋口 真寛さん
九州産業大学付属九州高等学校卒業(福岡県)
私は、病気や不安を抱える人の思いに寄り添える看護師になりたいと思い、この道を目指しました。純真学園大学での学びは、看護の知識や技術だけでなく、人として大きく成長できる時間だと感じています。講義では基礎から丁寧に学び、実習では患者さんとの関わりを通して、コミュニケーションの大切さや看護のやりがいを実感しました。先生方が一人ひとりに寄り添いながら指導してくださるため、安心して挑戦することができます。また、実習室や演習設備が整っており、空いている時間に実習室を利用することで繰り返し練習することができ、技術を身につけることができます。さらに、看護師だけでなく保健師課程へ進めるコースもあり、地域で暮らす人々の健康を支える保健師という進路を視野に入れながら学ぶことで、病院だけでなく地域全体を支える看護の在り方を考えることができます。
将来、患者さん一人ひとりの思いに寄り添い、信頼される看護師になるという目標に向かって、日々充実した学生生活を送っています。

MESSAGE02
学びと経験から見つける
私の看護観
看護学科4年生
渡部 きららさん
県立武蔵台高等学校卒業(福岡県)
私は、病気やけがによる不安やつらさを抱える人に寄り添える看護師になりたいという思いから、この大学で看護を学ぶ道を選びました。入学当初は不安もありましたが、現在は同じ目標を持つ仲間と支え合い切磋琢磨し合いながら学びを深めることができています。
3年生では9月から2月の約6か月間に7つの実習を行います。大変なことも多くありますが、教員や指導者の方々の手厚いサポートにより、自分の看護観を見つけることができました。講義ではグループワークが多く、友人と仲良くなるきっかけにもなります。また、異学年交流を通じて先輩とつながることができ、実習やテスト、勉強、アルバイトのことなど、さまざまな話を聞くことができるのも心強い点です。先輩の経験談は、これからの学びをイメージするうえで大きな支えになります。看護の道を歩いている皆さんも不安があるかもしれませんが、新しい学びや出会いがあるだけでなく、やりがいを感じることのできる道です。
卒業生メッセージ

MESSAGE01
大学での学びと経験を確かな技術とし、
患者さんの安心へとつなぐ。
看護学科卒業生
奥薗 瑛梨さん
2024年3月卒業
勤務先:九州中央病院
県立長崎北高等学校卒業(長崎県)
大学では、シミュレーション設備が整っていたため、コロナ禍で病院実習が困難な状況でも、学内で先生や同級生と質の高い演習を行い、実践力を養うことが出来ました。また、私は保健師課程も選択したため、公衆衛生看護学の講義や実習を通して地域住民の健康を支える役割を学ぶことができました。看護師と保健師の両方を学ぶことで、治療だけでなく予防や健康づくりの視点を身につけることができたと感じています。
現在は九州中央病院の手術室に勤務し、外科や整形外科など様々な科の手術に携わっています。手術件数も多く、入職してすぐは初めてのことだらけで大変なこともありましたが、温かい職場で周囲のサポートに助けられ学びを深めながら働くことができています。
手術室は病棟に比べると患者さんとの関わりが少ないですが、その中でも術前・術後訪問や一つひとつの声掛けを大切にし、心に寄り添った看護を提供できるよう心がけています。今後も大学での学びを活かし、思いやりを忘れず患者さんの不安に寄り添い、安全で安心な手術が行われるよう、多職種と連携しながら知識と技術の向上に努めていきたいと思います。
学科長メッセージ
Message
人間力を持った看護職をめざして
看護学科長/教授 分島 るり子
医療現場で求められる看護職へのニーズは医療の進化や社会情勢によって変化し、現在は医療施設や福祉施設だけではなく、地域社会のあらゆる場で看護職の力が求められています。複雑な今の社会で多様化する健康へのニーズに対応していける専門職として、看護職への期待はますます大きくなっています。看護職には医療・看護の専門知識だけでなく、主体的に考え・行動できる力、対象者とのコミュニケーションを通して必要な支援を見いだす力、医療チームの中で他の専門職と協力してチームワークできる力、などが必要です。
本学では『気品』『知性』『奉仕』を建学の精神として、看護師・保健師として求められる能力を育成するために、対象者とのコミュニケーション能力を基盤とした人間力の育成に力を入れています。そのために、純真学などの自校教育をはじめ、ボランティア活動などの地域貢献活動を通して、地域で生活する人を理解し、地域社会との繋がりや看護の専門職としてどのように社会に貢献できるのかを考える機会が多くあります。看護の専門知識や技術を修得することはもちろんですが、チーム医療科目では同じ医療職を目指す他学科の学生と一緒に課題に取り組み、医療現場におけるチーム医療の実際を学びます。また、英語力やAI技術などの資格の取得を含む科目が開講されており、主体的な学びを支援しています。
看護職を目指す学習は簡単なものではないかもしれませんが、本学における学習の全ては看護職としてだけではなく、人間としての成長につながるものです。社会に求められる看護職に向かって本学で人間力を高めてみませんか?




