就職・資格 Recruit・Qualifications

国家試験合格率

2020年度 国家試験合格率

看護学科
  • 看護師

    98.8%

    卒業生 81人
    受験生数 81人
    合格者数 80人
  • 保健師

    100%

    卒業生 81人
    受験生数 10人
    合格者数 10人
  • 放射線技術科学科

    診療放射線技師

    100%

    卒業生 65人
    受験生数 65人
    合格者数 65人
  • 検査科学科

    臨床検査技師

    96.2%

    卒業生 53人
    受験生数 53人
    合格者数 51人
  • 医療工学科

    臨床工学技師

    88.6%

    卒業生 35人
    受験生数 35人
    合格者数 31人

過去の国家試験合格率

2019年度
  看護師 保健師 診療放射線技師 臨床検査技師 臨床工学技士 合計
卒業生 85 57 55 33 230
受験生 85 10 57 55 33 230
合格者 81 10 51 41 24 197
合格率 95.3% 100.0% 89.5% 74.5% 72.7% 85.7%
2018年度
  看護師 保健師 診療放射線技師 臨床検査技師 臨床工学技士 合計
卒業生 88 65 56 37 246
受験生 88 10 65 56 37 246
合格者 86 10 62 52 26 226
合格率 97.7% 100.0% 95.4% 92.9% 70.3% 91.9%

国家試験対策

国家試験合格率100%に向けて、
学園全体で充実のバックアップ体制!

専門職業人として歩み出す関門である国家試験を見据え、1年次から4年次まで、独自の対策プログラムで合格を徹底サポート。
各学科との連携による国家試験対策を強化し、確実に実力をつけていきます。ひとりひとりの夢の実現に向け、学園全体で万全の体制で学生を応援します。

国家試験突破への道

  • STEP01国家試験対策委員会の設置

    委員長及び各学科から1名ずつ選出した委員で、教員と学生による国家試験対策委員会を構成します。
    教員と学生が連携して助け合いながら合格をめざします。

    [実施時期:4年生中心]

  • STEP02国家試験対策講座

    国家試験に特化した授業をきめ細かく指導。合格に向けたポイントの解説も行います。その時間は、約600時間。
    弱点を克服しながら理解を深めます。

    [実施時期:低学年~]

  • STEP03傾向と対策を重視した模擬試験

    月1~2回、過去問題から出題の傾向を把握し、教員が独自にアレンジした学内模擬試験と全国統一模擬試験などを行っていきます。
    講義で学んだことが着実に身についているかを確認することができます。

    [実施時期:4年生中心]

  • STEP04個人カルテの作成で自己分析

    模擬試験の結果を分析し、個人カルテを作成します。
    カルテを元に一人ひとりの苦手・弱点克服に向け綿密にサポート。
    学習記録は日々の実施内容を記録し、学習定着度を計ることができます。

    [実施時期:4年生中心]

  • STEP05個人をサポート

    定期的に個人面談をい、きめ細やかな個別指導で国家試験へ向けた総仕上げを行います。面談では、模擬試験結果などの学業面だけではなく、精神面のサポートも行います。

    [実施時期:4年生中心]

  • 国家試験合格

学科ごとの国家試験対策で合格へ! ~ さらにフォローアップ ~

各学科が目指す国家試験に向けて、試験対策学習や教員による個別指導、過去問題の解説、学習支援など徹底してがくせいをバックアップします。重点やポイントを押さえて学習計画など、学科の特長に合わせた国家試験対策を行うことで効率よく学習することができます。

看護学科

学年の進行に即した支援計画を整え、特に臨地実習中は実習進度別に合った模擬試験を企画するなど、実習の学びと国家試験対策とを重ねて学習できるように実習グループ単位で実施していきます。

放射線技術科学科

「診療放射線技師」合格を目指し、対策講座の実施や苦手科目の対策を個人別に指導しています。
また、毎日20時までゼミ室と学科内図書館を開放し、自主学習に取り組める体制も整えています。

検査科学科

3年次の夏に国家試験の過去問題の解説作りを実施し、過去10年間の国家試験問題の解説作りを4年次の5月に終了するよう計画。
4年次は月1回の頻度で学内模試及び全国統一模試を実施します。

医療工学科

2・3年次を対象とした学内模擬試験を毎週金曜日に実施。結果についてデータ解析を行い、個人や学年ごとの弱点を分析し、独自の出題分類レーダーチャートを作成して指導に活用しています。