2025.03.04
検査科学科
小学生の総合的な学習で「働くこと」や「将来の職業」を考える支援
小学5年生の職業インタビュー学習の授業で「臨床検査技師のお仕事」を紹介しました
令和7年1月27日に春日市立日の出小学校の5年生が、「働くこと」や「将来の職業」を考える総合的な学習を行い、検査科学科の猪俣啓子教授が臨床検査技師の仕事内容と、臨床検査技師を目指して学修する本学の学生の様子を紹介しました。
授業では、児童が10名程度の4グループに別れて「仕事を選んだきっかけ」や「仕事をしていて大変なことや嬉しいことは何か」などの質問をしながら、職業を知り、働くことについて考えていました。
小学生に臨床検査技師の仕事を理解してもらうために、イラストを見せながら説明をしたり、実際に臨床検査で使用する器具を触ってもらったり、仕事で使用する白衣を見せたりしました。授業後には、児童から「臨床検査技師という仕事を知って興味を持った」「高校生のときに読んだ本がきっかけで仕事を選んだと聞いて自分も本をたくさん本を読もうと思った」などの感想が発表されました。