自己点検・評価

本学は、平成28年度公益財団法人日本高等教育評価機構による第三者評価の結果、「適格」と認定されました。

公益財団法人日本高等教育評価機構が実施する第三者評価は、学校教育法第109条第2項に定める認証評価と位置づけられています。

本学では、平成28年度に第三者評価を受け、その結果、協会の定める大学評価基準を全ての領域において充たしていることから、平成29年3月に「適格」と認定されました。

(公財)日本高等教育評価機構 <総評>

本学は、平成28年度、公益財団法人日本高等教育評価機構による第三者評価の結果、「適格」と認定されました。

「基準1.使命・目的等」について

大学は、建学の精神・学園訓として「気品・知性・奉仕」を掲げ、その具体的な解釈を簡潔に明文化して、学生、教職員はもとより広く学外にも周知し、分かりやすく解説し公表している。社会情勢等の変化へ対応するため「将来計画協議会」を設置して見直しを図る体制を講じている。

使命・目的及び教育目的は、三つの方針(ディプロマポリシー、カリキュラムポリシー、アドミッションポリシー)に反映され、教育課程や課外活動など教育上の活動に生かされている。そして、これらの目的の達成のために必要な教育研究組織が整備されている。

「基準2.学修と教授」について

入学時の初年次教育から、学園訓の解説はもとより、「純真学入門」といった大学独自の科目群を編成し、学長自らが講義の中心となって将来のチーム医療職人材の養成に努め、積極的に職業観・勤労観を醸成し教育を推進している。

また、4 学科全てで学年担任が配置されているほか、少人数の学生を担当するスモールグループ担任制(以下 SG 担任)が導入されている。学生支援、出席管理など教職協働体制で更に学修支援が行われ、各学科の特性に応じた実習室や設備、機器備品等を備え、学生寮、学生食堂、自習スペースや空地などを整備し、学修環境、アメニティの充実を図っている。「授業評価アンケート」の結果に基づき「ベストレクチャー賞」等を設け、受賞教員による公開授業を実施して大学全体の授業改善に役立てている。

「基準3.経営・管理と財務」について

大学の意思決定、権限と責任は規則等で明示し、学長の適切なリーダーシップの発揮に関して、教授会及びその他の組織、「学部運営会議Ⅰ」「学部運営会議Ⅱ」等の会議の位置付けや役割が明確になっており、その中で適切なコミュニケーションによる意思決定の円滑化を図っている。さらに「将来計画協議会」が設置され、その中で中期計画策定や教育改革を審議している。

学生募集実績については、入学定員、収容定員を上回る人数を確保しており、収入において安定性が見られ、財務状況において、平成26(2014)年の完成年度以降も順調に推移している。

「基準4.自己点検・評価」について

大学は、「純真学園大学自己点検・評価委員会規程」に基づき、全学的な自己点検・評価活動の実施体制を整えている。学内コミュニティサイト「純真学園情報共有サイト」(以下学内共有サイト)を活用し、各委員会、法人・大学事務局と連携をとって自己点検・評価を実施しており、平成27(2015)年度からは「IR室」がサポートするなど、データ分析・活用が可能となる体制の充実化を図っている。学科・各委員会では目標を設定し、年度末に総括を行うことで課題を顕在化し可視化してその検証と改善活動につなげていく配慮が見られる。

総じて、理事長・学長のリーダーシップのもと、共通教育科目の中に独自の「純真学」を作上げ、将来の医療職に必要とされる多職種連携を意識した「チーム医療」の科目を設けるなど、特色ある教育課程編成となっている。これらの初年次から 4 年間にわたる統合カリキュラムの構築など特色ある取組みについて、今後の学修成果が期待される。
なお、使命・目的に基づく大学独自の取組みとして設定されている、「基準 A.地域貢献」については、基準の概評を確認されたい。

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