具 然和(グ ヨンファ)

プロフィール

氏名 具 然和
カナ グ ヨンファ
所属 放射線技術科学科
職位 教授
学位・学歴 博士(健康科学・保健学:東京大学医学系研究科)

専門・研究内容

専攻・分野 放射線生物学,放射線安全管理学,放射線基礎医学,胎児・新生児医学
研究テーマ 放射線防護・影響, 電離・非電離放射線の奇形, 予防医学, 最新がん治療
担当科目 放射線生物学,放射線管理学,放射線腫瘍学,予防医学,国際保健学など

メッセージ

人生の中で重要なのは失敗しないことのではなく、失敗しても挫折しないことです。

夢を持ち続けているといつかは必ずそれを実現する時が来るでしょう。

したがって、夢を持っている場合、機会を掴めるように徹底的に準備してください。

どんなに苦境に立たされても慌てないでください。

大学で多くの知識を得るのも大事ですが、より大切なのは知恵です。

また、人生では軸をもってぶれないことです。

曲がった心を正す人は、賢者であり、曲がった心のまま生きている人は愚かな人です。

人生は流れるのではなく、満たされるものであり、一日を過ごすのではなく、自分の心を詰めていくことです。

若い時と学べる時は限られています。学生時代を志を持って頑張りましょう。

PR

所属学会
日本医学放射線学会、日本がん学会、日本放射線影響学会、日本先天異常学会、日本薬学会、日本東洋医学会、日本繁殖生物学会、日本宇宙生物学会、韓国宇宙医学会、韓国放射線防護学会、日本統合医療学会、国際東洋医学会正会員
社会活動
韓国電気化学がん治療学会学術理事、韓国臨床老化防止学会学術理事、ロシア宇宙放射線化学的防護研究会共同研究員、韓国衛生科学会学術諮問委員、超音波がん治療(HIFU)学会学術理事、Seoulカトリック大学医学部腫瘍放射線科客員教授、韓国国立慶尚大学医学部腫瘍放射線科客員教授、Journal of Oriental Medicine Editor
著書
1. 具 然和(著) 放射線管理学, JMK出版社2015年
2. 具 然和(編著),最新放射線生物学, 大成出版社 2012年
3. 具 然和(著),放射線被ばく危険度チェック, 情報センター出版局(著)2011年
その他:25冊
論文
1. Yeun-Hwa GU, Jeong-Hee CHO, Beong-Gyu YOO, Masahiro IWASA, Ki-Mun KANG : The mechanism of radiation protection effect and anti-tumor effect in Propolis. J. Int. WK Cul., 5(1), 73-92, 2015.
2. Gu YH, Huang CS, Inoue T, Yamashita T, Ishida T, Kang KM, Nakao A. Drinking hydrogen water ameliorated cognitive impairment in senescence-accelerated mice. J Clin Biochem Nutr. 46(3):269-276., 2010.
3. YeunHwa Gu, Yoshiaki Fujimiya, Yuka Itokwa, Masami Oshima, Jung-Sook Choi, Toshihiro Miura, and Torao Ishida: Tumoricidal Effects of beta-Glucans: Mechanisms Include Both Antioxidant Activity Plus Enhanced Systemic and Topical Immunity. Nutr. Cancer, 60(5), 685-691, 2008.
その他:学術論文(国際論文:95, 国内論文65), 国内外・学会発表 (424回)
資格
漢医師免許、大韓放射線師免許など。
http://gulaboratory.web.fc2.com/index.htm